乃木坂46の1期生として活躍している若月佑美さん。箸くんネタが浸透し過ぎて若干お笑いキャラみたいになってますが、かなり真面目な性格で演技力にも定評のあるメンバーです。

キャプテン・桜井玲香さんとのコンビも印象的ですね!

そんな若月佑美さんの乃木坂46の1期生オーディション裏話はあるのでしょうか?

というわけで、今回は若月佑美さんの乃木坂46の1期生オーディション裏話をまとめていきます。

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テレビでは見ることは出来ない乃木坂46の動画はこちら

成績優秀で絵の才能がすごい若月佑美

出典:https://mdpr.jp/news/detail/1783358

まずは、若月佑美さんのパーソナリティについてみていきましょう。

序文でも触れましたが、若月佑美さんは非常にまじめという学力印象があります。持ちネタ(?)箸くんも、いつ振られてもいいように箸袋を常備するというエピソードもあるほど、何事にも真摯に向き合う性格です。

そんな乃木坂46としての活動での印象通り、小学生時代は学校の行事の実行委員を務めていたという若月佑美さん。クラスでは1、2位を争うくらいの好成績だったようです。

「乃木坂って、どこ?」での企画「乃木坂46頭脳王決定戦」でも学力テストのランキングのトップ10入りと健闘しましたが、子供の頃からやはり勉強は出来たんですね。

また、若月佑美さんを語る上でもうひとつ欠かせないのが画力です。「二科展」には7年連続で入選というもはやアイドルの領域を超越した実力。これは、当然ながら本人の経験と努力がありました。

小学校卒業後、カトリック系の女子中高一貫校へ進学した若月佑美さんは、美術大学を目指して美術部に入部します。更に、絵画教室にも通っていました。

ここまでの感じだと、アイドルとは無縁の世界で育ってきたという印象ですよね。むしろ、芸能界すら無縁のようにも感じます。

ではなぜ、若月佑美さんは乃木坂46のオーディションを受けたのでしょうか?

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裏話① 若月佑美が乃木坂46のオーディションを受けた理由

出典:https://matome.naver.jp/odai/2142611203352223101/2142611266052732303

ここから、若月佑美さんの乃木坂46オーディション裏話をみていきましょう。まずは、1つ目のオーディション裏話です。

前途したように、美術大学への進学を目指してカトリック系の女子中高一貫校へ進学した若月佑美さん。しかし、そこで若月佑美さんはある壁にぶつかります。

高校で優秀な学生が集まっていたことで、自分自身が埋もれていると感じたのです。そこから、若月佑美さんは進路に関して迷うようになります。やりたいこともないのに勉強したり大学へ進学する意味も分からなくなってしまったそうです。

そんな時、若月佑美さんはかつて自分自身が抱いていたことを思い出しました。小学生時代に観ていた「天才てれびくん」がきっかけで、モデルを夢見ていたという過去があったのです。それを思い出した若月佑美さんはかつて芸能界に入りたかった自分の夢がまだ消えていないことに気づきます。

そんな自分の夢に気づいた若月佑美さんは、1度きりの人生なら自分の気持ちに正直に行動してみようと決意します。

そう決意した若月佑美さんは、ネットでアイドルのオーディションを検索。その時、検索結果のトップに表示されたのが乃木坂46。オーディションの詳細を見てみると、当時アイドル界の頂点にいたといっても過言ではないAKB48の公式ライバルと記載されているのを発見。

これで、若月佑美さんは「目指す先はこれだ。」と思います。そして、乃木坂46の1期生オーディションに応募。

これが、若月佑美さんが乃木坂46の1期生オーディションを受けた理由でした。

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裏話② 歌やダンスの経験がなかった若月佑美

出典:https://saisin-news.com/2018/08/01/wakatukiyumi-daitanimechen/

続いて、2つ目のオーディション裏話。

こうして乃木坂46の1期生オーディションに応募した若月佑美さん。ですが、↑でも触れたように若月佑美さんは勉強や絵に力を入れていたこともあり、歌やダンスは未経験でした。

ですが、アイドルのオーディションですから当然歌審査やダンス審査もあります。乃木坂46メンバーには歌もダンスも未経験のメンバーはたくさんいますが、歌もダンスも未経験だった若月佑美さんは焦りを感じていたそうです。

そこで、毎日公園に行ってダンスの練習、更にカラオケにも行って夜まで歌の練習をしていたという裏話があります。真面目な若月佑美さんのイメージ通りのオーディション裏話ですね。努力家です!

裏話③ オーディション当日は緊張しすぎた

続いて、3つ目のオーディション裏話です。

オーディションは歌やダンス審査の他に質疑応答やカメラテストまであり、全部で5次審査まであったと裏話を明かした若月佑美さん。その中で、若月佑美さんが特に印象に残っているのが2次審査だとのことです。

自己アピールは時間内に終わらずに途中で切られ、歌唱もラストの歌詞が飛んで無言になってしまったというオーディション裏話を自ら明かしました。その裏話を振り返りながら、その時の緊張はひどかったと語っています。

いやー、オーディションは誰でも緊張しますよね。それに、若月佑美さんにとってこのオーディション2次審査が人生初の面接審査でした。そりゃ、緊張しないで終わるなんて無理ですよね。笑

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裏話④ オーディションで印象に残ったメンバー

出典:https://prcm.jp/list/

続いて、4つ目のオーディション裏話です。

若月佑美さんは、オーディション時に特に印象に残ったメンバーについても語っています。

その1人目として名前が挙がったのが橋本奈々未さん。理由として、まず自己アピールがあまりに少なかったとのこと。更には、この人オーディションに受かる気あるんかな?とすら思ったという裏話も。

いやこれは裏話というか軽い暴露話ですかね。笑

しかし、当時はまだ橋本奈々未さんがどういう人物か知らなかったことから、ただのやる気ない人に見えたようです。これは、ななみんらしい裏話ですねw

他にも、若月佑美さんは特に印象に残ったメンバーとして西野七瀬さんを挙げています。西野七瀬さんは、若月佑美さんが乃木坂46オーディションで1番最初に話したメンバーとのこと。

ですが、当時からモデルと勘違いするくらい大人びた容姿をしていた西野七瀬さんは若月佑美さんを見て自分と同い年であることに驚いたといいます。そして、そんな若月佑美さんに「中学生かと思ってた。」と一言。ちなみに、オーディション時、若月佑美さんは高2です。笑

これも実になーちゃんらしいですね。なーちゃんが実際に言ってるところが想像つきます。笑

まとめ

というわけで、今回は若月佑美さんの乃木坂46オーディション裏話をまとめました。色んなオーディション裏話がありましたね。これのほとんどがインタビューでの回答とかではなく、若月佑美さん自身がブログなどで自発的に話していました。

オーディション裏話の内容からも若月佑美さんの真面目さが垣間見えるのですが、この裏話の量からも若月佑美さんの真面目さがひしひしと伝わってきますよね!

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